「ff外から失礼します」とは?意味や使い方をご紹介

「ff外から失礼します」という言葉をご存知でしょうか?TwitterというSNSで使う言葉なのですがマナーのようなもので知らずにTwitterを使用しているとトラブルに繋がることもあります。ここでは「ff外から失礼します」の意味や使い方をご紹介していきます。

目次

  1. 「ff外から失礼します」の意味
  2. 「Twitter」とは
  3. 「ff外から失礼します」の使い方
  4. 「Twitter」で嫌がられる可能性がある行為
  5. 「ff外から失礼します」のまとめ

「ff外から失礼します」の意味

「ff外から失礼します」とは「Twitter」で使う言葉で「フォロー」「フォロワー」ではないですが返信するのをお許しくださいという意味を持ちます。関わりのない人との会話を始める時に、一言挨拶を添えるようなニュアンスで使います。

「Twitter」とは

「Twitter」では登録したユーザーが140文字以内の短い記事を書き込むことができるようになり、その記事を読んだり、返信したりすることでコミュニケーションをとるSNSです。この「Twitter」を知っていると「ff外から失礼します」の意味もわかりやすくなりますので、主な機能を簡単にですが、ご紹介します。

「ツイート」

「Twitter」での140文字以内の記事のことを「ツイート」といい、お気に入り登録のような機能として使われます。

「リツイート」

誰かの「ツイート」をそのまま引用して紹介する機能を「リツイート」といいます。「リツイート」された記事をさらに「リツイート」することも可能で、その場合は紹介された合計数と誰がしたのかが、表示できます。

「リプライ」

誰かの「ツイート」に対しての返事や返信を「リプライ」と呼び、「ツイート」に対して「リプライ」するという使い方になります。この機能で使用されるのが「ff外から失礼します」になります。

「フォロー」

興味のあるユーザー等を登録しておく機能で、AさんがBさんを「フォロー」するとBさんの「ツイート」がAさんのアカウントのタイムラインに表示されるようになり、すぐに気づくことができます。

「フォロワー」

そのアカウントを「フォロー」している人のことです。「フォロー」欄でのBさん側からするとAさんが「フォロワー」になります。

「ブロック」

これは「ブロック」した相手が「ツイート」を見れなくなり「フォロー」もできなくなるという機能で、迷惑な方や関わりたくない人に対して使われます。

「いいね」

誰かの「ツイート」や「リプライ」に対して使う機能で、「いいね」をすると後から参照することもでき、「いいね」したものをまとめて見れるようにしておけます。

「ff外から失礼します」の使い方

「フォロー」「フォロワー」関係にない方の「ツイート」に対して「リプライ」する時に挨拶のような形で使います。「ff外から失礼します。実は私も~」といった使い方です。突然のメッセージ失礼します、のような使い方です。これは関係の無い方から、突然「リプライ」されるのを嫌がる方がいるために使われます。

「Twitter」で嫌がられる可能性がある行為

ローカルルールのようなもので、知らずに「Twitter」を使用していると相手から「ブロック」されてしまったり、トラブルに繋がることがあります。

パクる

「他人のツイートを盗用する」盗用することを「パクる」といい「ツイパク」と呼ばれます。この「ツイパク」は著作権の侵害になりますので禁止されています。「ブロック」の対象となり、最悪だと通報や裁判の可能性もあります。

無言でフォローする

これは挨拶をしないで知らない相手を「フォロー」することをいうのですが、特に気にしない人も多く、賛否両論が分かれます。相手のプロフィールなどを見て判断しましょう。

他人宛てのリプライにいいねをする

AさんがBさんに宛てに「リプライ」している「ツイート」があったとして、そのAさんの「リプライ」に第三者(例えばCさん)が「いいね」をした場合、AさんとBさんの両方に通知が届くことになります。その通知が届くことによって、個人的なやり取りを見られていると感じて、嫌がる方がいますので注意しましょう。

「ff外から失礼します」のまとめ

今回「ff外から失礼します」の意味や使い方をご紹介してきましたが参考になりましたでしょうか。近年ではSNSなどの普及で直接顔を合わせなくても、不特定多数の方とコミュニケーションがとれます。そのような場でも気遣いを忘れることなく、お互い気持ちの良いやり取りができるといいですね。


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