「フォロバ」とは?意味や使い方をご紹介

「フォロバ」はツイッター等のSNSでよく使われるネット用語で、比較的最近生まれました。当たり前のように飛び交っていますが、ネット初心者には馴染みのない言葉のひとつだと言えます。今回は「フォロバ」の意味や使い方をご紹介します。

目次

  1. 「フォロバ」の意味
  2. 「フォロバ」の使い方
  3. 「フォロバ」挨拶は必要?
  4. 「フォロバ」は絶対?
  5. 「フォロバ」と似たネット用語

「フォロバ」の意味

「フォロバ」はSNSが発達してきた近年、よく使われるようになった言葉です。ツイッターやインスタグラムなどで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

反対に言うとSNSを利用しない方にとっては馴染みのない言葉だとも言えます。とはいえ、当たり前のように使われるようになってきた言葉なので、ここでその意味を確認しておきましょう。

「フォロバ」とは「フォローバック(follow back)」の略語です。簡単に言うと「フォローしてくれたユーザーをこちらからもフォローすること」です。上記で述べたように、ツイッターやインスタグラムなどでのSNSで頻繁に使われます。

ちなみにフォローとは「特定のユーザーを自分のホーム画面に表示されるようにすること」です。この際、非公開設定のユーザーをフォローするときのみ、リクエストを承認してもらう必要があります。このようにフォロー・フォロバをして、お互いにフォローしている状態を「相互フォロー」「ff内」といいます。

「フォロバ」の使い方

「フォロバ」はツイッターやインスタグラムでフォローをした相手からフォローを返してもらった際に、「フォロバありがとうございます」というお礼の言葉とともに使われます。

「フォロバありがとうございます」は「フォロー失礼します」と同じように、今までにかかわりのない新しいユーザーに対してよくつかわれる挨拶です。

また、SNSの自己紹介文やハッシュタグ(#)で「フォロバ100%」という使い方もします。これはフォローしてくれた人は必ずフォロバするという意味です。フォロワーを増やしたい、新しいユーザーとやりとりしたいといった目的で使われることが多いです。

しかし、「フォロバ100%」と書かれたユーザーの中には、むやみにフォロワーを増やそうとしている商業用アカウントもありますので注意しましょう。

「フォロバ」挨拶は必要?

先に述べた「フォロバありがとうございます」という言葉については、その必要性について論争があります。フォロバにお礼は必要ないとする考え方と、フォロバにお礼は必須だとする考え方です。

これに関しては正解とされるものはありませんので、個人の好みに任せられていると言えます。ただ、顔の見えない相手とのやりとりですので、ある程度の礼儀をわきまえることでより気持ちよい交流ができるのではないでしょうか。

ただし、長々とした挨拶を嫌がる方もいますので、「フォロバありがとうございます」や「よろしくお願いします」程度のコンパクトな言葉に抑えておくと良いかもしれません。

「フォロバ」は絶対?

これまで「フォロバ」の意味や使い方について述べてきましたが、そもそもフォローをされたら絶対フォロバをしなければならないのでしょうか。

端的に言うと答えはNOです。フォローは自分がそのユーザーの投稿を見たいと思ったときにするものです。相手からフォローされたからといってフォロバしなければならないというような強制力はありません。

中にはフォロバ目当てでフォローしてくるユーザーもおり、フォロバがないとわかるとすぐにフォロー解除してくる場合もあります。そのようなユーザーは商業目的の場合が多いので気にすることはありません。

それに気の進まない相手をフォローするのも、義理でフォローされるのもお互いにあまり心地よいものではありませんよね。フォロバ自体は交流範囲を広げられる良い方法ですが、そこに強制力はないということは覚えておきましょう。

「フォロバ」と似たネット用語

「フォロバ」と似た言葉に「リフォロー」があります。これは一見、同じような意味に捉えられるかもしれませんが、実は全く違います。

「フォロバ」はフォロー返しの意味です。「リフォロー」はかつてはフォローしたが、一度フォロー解除していた相手をもう一度フォローし直すことです。リフォロー=Refollow、つまり、再フォローということです。

語感が似ているため間違えないよう注意しましょう。

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