「僕と契約して魔法少女になってよ」とは?意味や使い方をご紹介

「僕と契約して魔法少女になってよ」という言葉をご存知でしょうか。ネットの掲示板やツイッターで一時期、流行した言葉です。ここでは「僕と契約して魔法少女になってよ」という言葉の元ネタ、意味、使い方などを、順々に紹介していきます。

目次

  1. 「僕と契約して魔法少女になってよ」の元ネタ
  2. 「僕と契約して魔法少女になってよ」の意味
  3. 「僕と契約して魔法少女になってよ」の使い方
  4. 「魔法少女まどか☆マギカ」について

「僕と契約して魔法少女になってよ」の元ネタ

「僕と契約して魔法少女になってよ」とは、テレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の作中で、登場キャラクター「キュゥべえ」が発した台詞です。

「魔法少女まどか☆マギカ」とは、2011年1月から4月まで放映された、全12話の深夜アニメです。可愛らしいキャラクターデザインとは対照的な、仄暗いストーリー展開が波紋を呼び、人気が出ました。

「キュゥべえ」とはマスコットのような外見の動物であり、地球外生命体です。

「僕と契約して魔法少女になってよ」の意味

「僕と契約して魔法少女になってよ」とは、「キュゥべえ」が作中の人物に対し、契約して欲しい主旨を伝える際のフレーズです。

言葉どおりの意味であり、契約すると「キュゥべえ」が願いを1つ叶える代わりに、その人物が魔法少女へと変化します。

ただし魔法少女は、不幸な運命を背負っています。「キュゥべえ」はそれを秘匿し、巧みな話術で作中の人物を誘います。

つまりこのフレーズは、不幸への誘い文句です。物語の中盤、マスコットのような外見をした「キュゥべえ」が残酷で狡猾な地球外生命体だと明かされたとき、そのインパクトからフレーズが有名になりました。

「僕と契約して魔法少女になってよ」の使い方

「僕と契約して魔法少女になってよ」は、主に「魔法少女まどか☆マギカ」を連想させたいときや、作品を問わず何らかの契約、もしくは魔法少女に関係する場面を指して使われます。

とりわけその契約でキャラクターが不幸になる場合、使われやすいです。たとえば一見すると和やかな契約でも、「僕と契約して魔法少女になってよ」を使うことで、不穏な空気を醸し出せます。

「魔法少女まどか☆マギカ」について

「まどマギ」や「まどか」の略称で親しまれるこの作品は、映画化、漫画化、ゲーム化、パチンコ化などしている、いわゆる一大コンテンツです。

主人公の違う外伝漫画は「魔法少女おりこ☆マギカ」、「魔法少女かずみ☆マギカ」、「魔法少女たると☆マギカ」、「魔法少女すずね☆マギカ」と複数ありますが、どの作品にも「キュゥべえ」に類する存在は登場しています。


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