「△」とは?意味や使い方をご紹介

会計計算などをする人ならよく見かける「△」ですが、その他の使い方があるのをご存知でしょうか?ただの記号だけと思われがちなこの「△」ですか、実は使う場面によって様々な意味を持った言葉になります。本記事では「△」の使い方や意味を解説いたします。

目次

  1. △とは?
  2. △の使い方
  3. ネット用語としての使い方
  4. △と▲の違い

△とは?

「△」とはいったい何でしょうか。△は三角・三角形の事でそれ以外の使い方がある事を知らない人もいるかもしれません。一般的には、符号として計算で使われたり、○や□のように記号として使われています。

読み方はさんかく・さんかっけい等です。会計計算では△はマイナスの意味があり、記号としての△は上を表したり、イマイチという意味があります。

△の使い方

単なる記号に見える「△」ですが、沢山の使い方があります。たとえば、会計計算でマイナスの数字になる時に使われるのが「△」です。つまり「-1000」と「△1000」は表記は違えども、同じ「マイナス1000」を表しているいうことですね。エクセルの表計算をしたことがある人は見たことがあるのではないでしょうか。

記号として使われる場合、よく見かけるのはエレベーターのボタンです。上に行きたい時に押すボタンが△、下に行きたいときは▽というように使われています。その他には物事の評価にも使われています。評価がいい時には○、イマイチの時は△、ダメな時には×をつけます。

株価表に記載される△は、前日から株価が上がったことを示しています。下がった場合は▼です。計算表の△とは違った意味ですので注意しましょう。

ネット用語としての使い方

「△」はネット用語としても使われています。「さんかっけー」と読み、人の名前の後ろにつけて「田中△」のように使います。この場合「たなかさんかっけー」と読みます。

一見すると田中さんが△、つまりイマイチという意味かと思ってしまいますが、実際は「田中さんかっけー」つまり田中さんカッコいい!という意味を表しています。

サッカーの事を語るネットの掲示板で使われだしたのが由来です。もともとはビックマウスだった選手に対する皮肉でしたが、実際その選手が大活躍をしたため、皮肉から称賛の意味へと変わっていったようです。

△と▲の違い

会計でのマイナス符号に△と▲があります。色が違いますが、どちらもマイナスの意味で使います。

  • -1000
  • △1000
  • ▲1000
これらはすべて同じ意味でマイナス1000ということです。使い方に明確な違いは無く、強調したり、見やすくしたりと、その時に合わせて使います。同じ表で△と▲を両方使うことはないので、混在させないように気を付けてください。


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