「ちゃけば」とは?意味や使い方をご紹介

「ちゃけば」は若者やギャルの間で使われている言葉です。パッと見ただけでは意味を想像しにくいですよね。ただ、いちど意味やニュアンスを覚えてしまえば簡単に使いこなせますので、ぜひここでマスターしておきましょう。ここでは「ちゃけば」の意味や使い方をご紹介します。

目次

  1. 「ちゃけば」の意味
  2. 「ちゃけば」の使い方
  3. 「ちゃけば」以外の有名なギャル語・若者言葉

「ちゃけば」の意味

ちゃけば」という言葉は、若者、とくに女子中高生を中心に使われている、いわゆるギャル語のひとつです。ギャル語は成り立ちや由来が独特なので、パッと見ただけでは意味が分かりにくいですよね。

今回ご紹介する「ちゃけば」は、「ぶっちゃけ話」の略語です。「ぶっちゃけばなし」が「ちゃけば」のように略されて生まれました。意味としては「実は~」「本音を言うと~」といった内容で、暴露話を切り出すときに使います。

「ちゃけば」の使い方

「ちゃけば」は、同じ若者言葉の「ぶっちゃけ」とほぼ同じような意味・ニュアンスで使われています。なので、「ぶっちゃけ」を知っている方であれば、「ちゃけば」の使い方のイメージがつきやすいでしょう。

詳しく説明すると、「ちゃけば」は会話や文章の冒頭で使います。たとえば「ちゃけば、〇〇なんだよね。」「ちゃけば、〇〇じゃん。」のようにです。

「ちゃけば」の例文

  • 「ちゃけば(本音を言うと)、あの先生前からウザいと思ってたんだよね。」
  • 「ちゃけば(実を言うと)、今の彼氏と上手くいってなくてさ。」

「ちゃけば」以外の有名なギャル語・若者言葉

やばたん・かわたん・つらたん

感情や状況を表す言葉の語尾に「たん」を付ける表現が、若者やギャルの間で流行しています。以下はその一例です。


語尾の「たん」には特に意味はなく、言葉の響きが可愛らしいからという理由で付けられるようになったと言われています。LINEやtwitterなどのSNSでも多用されている表現です。

おこ

おこ」は「怒っている」ことを表す言葉です。「おこだよ(怒っているよ)」のように使います。若者やインターネットユーザーの間で流行しました。

なお、「おこ」よりも強い怒りを表す「げきおこ」や「激おこぷんぷん丸」といった派生語も誕生しており、なかでも「激おこぷんぷん丸」は2013年の「ギャル流行語大賞」にて2位に選ばれています。


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