「フリック」とは?意味や使い方をご紹介

皆さんは「フリックとは何?」と聞かれてうまく答えられますか。なんとなくスマホで行っている操作だけど、いざ説明となると難しいですね。また、スワイプと混同しやすいけれど違いはどこでしょうか。本記事では「フリック」の意味や使い方をご紹介します。

目次

  1. フリックとは
  2. フリックを活用しよう
  3. フリックのコツ
  4. スワイプとの違い
  5. フリックの上達方法

フリックとは

フリックとは、パソコンやスマホなどタッチパネルを使った操作で、ペンや指を触れた画面の上で少しだけスライドさせる操作のことです。弾くように指を少しだけ動かす操作は皆さんも毎日のように行っているはずですが、フリックの言葉が何を指すのか知らない人も多いのではないでしょうか。

flickの意味

  • ひらひら飛ぶ
  • ひょいと動く
  • 軽く打つ
  • はじき飛ばす
flickを直訳すると上記の意味があります。また、スラングでは「映画」「映画館」という意味もあります。

卓球の技「フリック」

台上のボールに対してトップスピンをかけてボールを払う技術です。下回転のかかったショートサービスの返球でよく使われる技です。レシーブ側が有利になるために先行攻撃を仕掛けるフリックは、難易度も高めの技術です。

フリックを活用しよう

日本語入力画面でフリックを活用してみましょう。文字入力の時、目的の文字を通り過ぎてイライラした経験は皆さんありませんでしたか。そのストレスもフリック操作なら解決できます。

手順

  1. 文字キーの上で上下左右にフリックする
  2. 残りの4文字が画面に表示される(例えば「あ行」なら、「い」「う」「え」「お」が上下左右に出てくる)
  3. 残りの4文字を瞬時に打てる
以上の操作で、何度も同じキーを押す必要がなくなります。そのため、文字入力のスピードがとても速くなります。

フリックのコツ

操作に慣れるまでは、文字キーを目的の文字まで押すほうが速いんじゃないかと感じる人も少なくありません。例えば、「い」なら2回、「う」なら3回と押せば目的の文字にたどり着きます。ですが、フリックのコツを覚えることでスピードが劇的に速くなります。

コツ① 

  1. 文字画面を一度タッチする
  2. そのまま指を離さずに少しだけずらす
タッチした後、指を一旦止めてちょっと払う操作をイメージするといいですね。慣れてしまえば、簡単で便利なフリックから戻ることはないでしょう。

コツ②

入力している文字キーを見ないことです。打っている文字画面を見ながら入力できるようにしましょう。文字キーを見ているとどうしてもスピードが遅くなり、入力ミスが多くなります。スマホのブラインドタッチです。手元の文字キーから目を離して打ち込みができる、これが上級者へのコツです。

スワイプとの違い

フリックと混同されやすいスワイプとはどのような操作でしょうか。皆さんも「あれ?どっちだったかな」と感じたことはありませんか。スワイプとは、一度画面を指で押してそのまま一定の方向へ画面全体を動かすことです。「すーっと大きくずらす」イメージです。細かい選択をするフリックとの違いは、画面全体に対して操作を行う点です。

スワイプの活用

  1. ホーム画面の切り替え:下にスワイプすると通知センターが表示される
  2. 写真閲覧:左右にスワイプすると写真の切り替えができる
  3. 電子書籍などページをめくる
  4. ロック画面の解除
などスワイプを活用する場面は多いです。

フリックの上達方法

入力設定

フリック操作に慣れてきたのなら、設定で入力方式をフリックのみにしてはいかがでしょうか。初期設定では、「トグル入力」にも反応するように設定されています。そのため、「あ」「い」と打ちたいのに「あ」が連続することがあります。「フリック入力のみ」に設定しておけばこれも解消できます。

フリック入力練習アプリ

フリック操作を上達させるアプリを使ってみませんか。実践的な入力方法を練習することでスピードもアップします。入力スピードをあげるためだけではなく、入力操作に慣れることも必要ですから、暇な時に試してみてはどうでしょうか。

おススメアプリ

  1. にゃんこフリック道場
  2. マイタイピングータイピング・フリック練習
  3. フリッくま!くまモンと一緒にフリック入力練習
  4. タイピング練習~日本の名所
など練習アプリは数多く出ています。時間が空いた時や、お子さんと一緒になど楽しみながらフリック入力を上達させて下さい。


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