「シャバドゥビタッチヘンシーン」とは?意味や使い方をご紹介

「シャバドゥビタッチヘンシーン」という言葉をご存知でしょうか。一見すると意味が分かりませんが、一時期はネット上でよく見かけた言葉です。ここでは「シャバドゥビタッチヘンシーン」という言葉の元ネタ、意味や使い方を紹介していきます。

目次

  1. 「シャバドゥビタッチヘンシーン」の元ネタ
  2. 「シャバドゥビタッチヘンシーン」の意味
  3. 「シャバドゥビタッチヘンシーン」の使い方
  4. 「シャバドゥビタッチヘンシーン」以外の電子音

「シャバドゥビタッチヘンシーン」の元ネタ

「シャバドゥビタッチヘンシーン」とは、特撮テレビドラマ作品「仮面ライダーウィザード」に登場する、変身ベルトの電子音です。

「仮面ライダーウィザード」とは、2012年9月2日から2013年9月29日まで放映された、平成仮面ライダーシリーズの第14弾です。変身ベルトとは、作中で仮面ライダーに変身するための道具です。

変身ベルトの独特な電子音は他にもあれど、「シャバドゥビタッチヘンシーン」は特にテンションが高く、ノリにノっているので、当時は視聴者に衝撃を与えました。そういった経緯から片仮名に起こされた電子音が、ネットの掲示板やツイッターで広まりました。

「シャバドゥビタッチヘンシーン」の意味

「シャバドゥビタッチヘンシーン」は変身ベルトの電子音なので、いわゆるオノマトペです。「仮面ライダーウィザード」の主人公、操真晴人の変身時などに流れる電子音であり、作中において仮面ライダーへの変身を意味します。

公式設定によれば「魔法を使う際の長い詠唱の呪文を、音声の符号化で簡易にしている」との事で、「シャバドゥビタッチヘンシーン」は変身=魔法を使うための呪文です。

「シャバドゥビタッチヘンシーン」の使い方

「シャバドゥビタッチヘンシーン」は、主に「仮面ライダーウィザード」の変身を表すとき使われます。「シャバドゥビタッチヘンシーン」と半角で表したり、よりテンションの高さを強調するため、「シャバドゥビタッチヘンシーン!!」と感嘆符を加えても使われます。

派生して他作品の変身シーンに対しても、ノリノリな変身を表すとき、「シャバドゥビタッチヘンシーン」が使われます。もしくは「仮面ライダーウィザード」を連想させたいときに使うと、代表的なオノマトペとして伝わります。

「シャバドゥビタッチヘンシーン」の例文

  • 「ウィザードに変身するぞ!」「シャバドゥビタッチヘンシーン」
  • 「この変身はノリノリですね」「シャバドゥビタッチヘンシーン!!」

「シャバドゥビタッチヘンシーン」以外の電子音

上述の通り「仮面ライダーウィザード」には、独特な電子音が多いです。たとえば変身するスタイルが火属性(フレイム)の場合、「フレェム、プリィーズ。ヒー、ヒー、ヒーヒーヒー!」と電子音が流れます。

風属性(ハリケーン)の場合、「ハリケェーン、プリィーズ。フー、フー、フーフーフーフー!」と、どれも文字に起こすとシュールです。

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