「日本語でおk」とは?意味や使い方を元ネタを含めてご紹介

インターネット用語の一つに、「日本語でおk」という言葉があります。その使い勝手の良さから、ネット上の掲示板では、頻繁に見かけます。ここでは「日本語でおk」という言葉の意味や使い方、例文や元ネタを、順々に紹介していきます。

目次

  1. 「日本語でおk」の意味
  2. 「日本語でおk」の表記について
  3. 「日本語でおk」の使い方と注意点
  4. 「日本語でおk」の元ネタ

「日本語でおk」の意味

「日本語でおk」とはインターネット用語の一つで、「日本語でok」を崩した言葉です。「日本語でok」とは、「日本語で話してください」、「日本語で話してもいいですよ」、「貴方は何を言っているんですか?」などのニュアンスを表す言葉です。

「日本語でおk」の表記について

「日本語でok」と打つには、「ok」の部分でキーボードの入力を、半角英数字に切り替えなければなりません。切り替えの手間を省いた結果、「ok」が「おk」に崩れました。

なのでネット上では「日本語でおk」と、全角の表記が一般的です。ただし「日本語でok」も含め、どの表記も意味は同じであり、正しく伝わります。

「日本語でおk」の使い方と注意点

「日本語でおk」は主に、日本語以外の言葉や意味不明な言葉、難解な書き込み、感情的な書き込みに対して使います。

とりわけ感情的な書き込みに対して使う場合は、「貴方は何を言っているんですか?」と煽りのニュアンスを含むので、注意が必要です。

「日本語でおk」の例文

  • 「My name is Yamada」「日本語でおk」
  • 「くぁwせdrftgyふじこ」「落ち着け。日本語でおk」
  • 「だkら違うtって言ってるzyわん!」「動揺しすぎ(笑)日本語でおk」

「日本語でおk」の元ネタ

「日本語でおk」の元ネタは2005年、2chのモテない男性板に立てられたスレッド、「ウルトラマンが悩みを聞いてあげるスレッド」です。

そのスレッドではまず、1のウルトラマン(アスキーアート)が「ジュワ!」と発言し、それに対して2が「ジュワワワジュワワ、ジュワジュワジュジュワワワワワ?」と返し、3でウルトラマンが「日本語でおk」と返します。

ウルトラマンの言語に合わせた2が小馬鹿にされたような流れや、ウルトラマンが唐突に日本語を喋ったさまが住人にウケ、定型句として広まりました。


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