「フォロバ」とは?意味や使い方をご紹介

ツイッターでよくフォロバという言葉を目にします。ただ、実際にどういうときにどういう意味で使われているかを知らない方も多いと思います。フォロバとは一体どういう意味なのでしょうか。そして、フォロバとはどういうときに使う言葉なのでしょうか。それについて説明します。

目次

  1. フォロバとは
  2. フォロバとは実際にどういう意味で使われるか
  3. フォロバをしない時

フォロバとは

「フォロバ」は「フォローバック」を略した言葉です。twitterやインスタなどのSNSには、アカウントをフォローする機能があります。

この際、あるアカウントから自分のアカウントにフォローされることがあります。この時、その相手のアカウントに自分のアカウントからフォローを返すことを「フォロバ」と言います。

フォロバとは実際にどういう意味で使われるか

フォロバは、相手のアカウントから自分のアカウントにフォローが来た時に、フォローを相手のアカウントに返すことだと説明しました。では、それにはどういう意味が込められているのでしょうか。

一つには、新しく知り合った人のアカウントに挨拶としてフォローをし、相手からフォロバされるという意味があります。また、フォローしてくれたことに対する「ありがとう」の意味として、お礼のフォロバをすることもあります。

このように、フォロバには挨拶とお礼の二つの意味が主に込められています。

「フォロバ」の使用例

  • 友達からフォローが来たのでフォロバした。
  • 昨日知り合った人のツイッターをフォローしたらフォロバしてくれた。
  • 自分は知らない人にはフォロバしない。
  • フォロバしてなかった友達にフォロバを要求された。

フォロバをしない時

フォロバをしない時というものがあります。例えば、どう見ても出会い系のアカウントからフォローが来たときや、投資系などのビジネスに関するアカウントからフォローが来たときは、フォローを返すと迷惑なメッセージが大量に送られてくるときもあるので、フォローを返さない方がいいでしょう。

また、知り合い同士でも、その人のアカウントの投稿を見たくなかったり、メッセージでやり取りをしたくない人だった場合では、フォローを避ける人もいます。SNSではトラブルもよくあるので、賢くつながりを作るのがトラブルを避ける手段の一つと言えるでしょう。


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