「kwsk」とは?意味や使い方をご紹介

「kwsk」という言葉をご存知でしょうか?インターネット用語の一つです。ひと昔前までは、ネット上で頻繁に見かけましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。ここでは「kwsk」という言葉の意味や使い方、例文などを紹介していきます。

目次

  1. 「kwsk」の意味
  2. 「kwsk」の由来
  3. 「kwsk」の使い方
  4. 「kwsk」を使用する上ので注意

「kwsk」の意味

「kwsk」とはインターネット用語の一つで、日本語における「詳(くわ)しく」と全く同じ意味になります。

あくまでも「詳しい」ではなく「詳しく」なので、「詳しい」の連用形になり、何かをもっと細かく、突き詰めて知りたいときに使う言葉です。

「kwsk」の由来

「詳しく」をローマ字に直すと「kuwasiku」になりますが、「ku」の部分から「k」、「wa」の部分から「w」という風に、それぞれの文字の頭を取り、「kwsk」と省略している形で、いわゆる略語です。

元々はインターネットの大手掲示板、2chで使われ始め、その使い勝手の良さから、他所にも浸透していきました。

ただし時代の流れと共に使う人は減っていき、2018年、現在ではあまり使われていない言葉です。

「kwsk」の使い方

上記の意味を踏まえ、「kwsk」とは、何かを詳しく知りたいときに使います。大抵の場合は単体で使われます。

感嘆符を加えて、「kwsk!」と使われることも多くあります。「kwsk」と「kwsk!」を比較すると、後者の方が強いニュアンスを与えられます。

「kwsk」の例文

例①
「大変なことになりました」
「kwsk!」


この場合は、「詳しく教えてください!」という意味になります。

例②
「例の件についてkwsk書きますと、実は……」

こちらの場合は、「詳しく書きますと、実は……」という意味になります。

「kwsk」を使用する上ので注意

「kwsk」は性質上、他の言葉も表せます。

例えば「カワサキ」など、それぞれの頭文字が「k」、「w」、「s」、「k」であれば、略語としては問題なく、決して間違いではありません。そもそもインターネット用語とは流動性が高く、「カワサキ」を表す略語の意味合いが強くなる場合もありえます。

しかし、ネット上では上述の通り、「kwsk」は「詳しく」を意味するケースが多いといえますので、その辺り、混同しないようにしましょう。


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