「ピンキーリング」とは?意味や恋人がいる場合の着け方もご紹介

ピンキーリングとは、小指につける指輪のことです。指輪はつける指によって、意味や効果が変わります。片思いの時や恋人がいる時は、左右どちらにピンキーリングをつけたらいいか迷ってしまいますね。今回はピンキーリングの意味や使い方についてご紹介します。

目次

  1. ピンキーリングってどんなもの?
  2. 右手にピンキーリングを付ける意味とは?
  3. 左手にピンキーリングを付ける意味とは?
  4. 片思いの時や恋人がいる時にはピンキーリングは左右どちらに着けたらいい?
  5. ピンキーリングの使い方

ピンキーリングってどんなもの?

ピンキーリングの「ピンキー」は英語で小指を表す「pinky」からきています。ですから、ピンキーリングとは、小指につける指輪のことです。

小指は「チャンスと秘密の象徴」と言われていて、「幸せは右手の小指から入り、左手の小指から抜けていく」という説もあり、左右どちらの小指に指輪を付けるかで、意味合いが変わってきます。

右手にピンキーリングを付ける意味とは?

右手の指には権力、表現力、相手への思いという意味があります。右手のピンキーリングには次の2つの意味や効果があります。

右手にピンキーリングをつける意味や効果①自分を魅力的にみせる

右手のピンキーリングは自己主張や、表現力を豊かにするといわれています。試験や部活動で実力を発揮したい時や、仕事を成功させたい時につけるといいでしょう。恋愛においては、自分の魅力をアピールしたり、気になる人を振り向かせたりしたいときに効果的です。

右手にピンキーリングをつける意味や効果②お守りとして

先程も述べたように、幸せは右手の小指から入ってくるといわれています。ですから、幸せを呼び込むお守りとして右手にピンキーリングを付けるのもいいでしょう。

左手にピンキーリングを付ける意味とは?

左手の指には信頼、理念、自分への願いという意味があります。ちょうど右手の指と対になるような意味を持っていますね。左手のピンキーリングには次の2つの意味や効果があります。

左手にピンキーリングをつける意味や効果①新しいチャンスをつかむ

左手のピンキーリングは願いをかなえ、チャンスをつかむ効果があるといわれています。現状を打破し、変化を呼び込みたい時に左手にピンキーリングをつけるといいでしょう。

左手にピンキーリングをつける意味や効果②幸せをとどめる

幸せは左手の小指から抜けていくと言われているので、左手のピンキーリングには幸せをとどめる効果があるといわれています。今が幸せいっぱいでこの幸せを逃がしたくない!というときには、左手にピンキーリングをしましょう。

片思いの時や恋人がいる時にはピンキーリングは左右どちらに着けたらいい?

右手のピンキーリングは自分を魅力的にみせてくれるので、片思いの時につけるといいでしょう。左のピンキーリングは変化を呼び込みたい時に効果的なので、新しい出会いを求める時につけるといいですね。また、左のピンキーリングは信頼という意味もありますから、恋人とのペアリングにするときは左手につけるのが効果的です。

ピンキーリングの使い方

ファッションの一部としてピンキーリングを付けるのも、また有意義です。小指は手の一番外側にある指なので、小さいながらも指輪を付けると意外に目立ちます。指輪は正面のデザインを楽しむものが多いですが、小指は指の側面までデザインが出るので、ファッション性も高いです。

ピンキーリングのサイズは、女性で1~5号、男性で7~11号のものをつけるのが一般的です。ですが、指輪のサイズは個人差が大きいので、きちんと試着してから購入することをお勧めします。せっかく気に入ったピンキーリングを失くしてしまったら悲しいですからね。


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