「マスタードサンクス」とは?意味や使い方をご紹介

「マスタードサンクス」という言葉をご存知ですか?SNSなどで使われており、飲食店でのある行動をすることなのですが、良かれと思ってしたはずがトラブルになる可能性があります。本記事では、「マスタードサンクス」の意味や使い方について解説していきます。

目次

  1. マスタードサンクスとは
  2. マスタードサンクスの使い方(例文)
  3. マスタードサンクスの注意点
  4. マスタードサンクスの類義語

マスタードサンクスとは

マスタードサンクスとは、飲食店で料理を食べた後にマスタードやケチャップなどの調味料を使い、食器に「美味しかったです」「ありがとうございました」などのメッセージを書き、店員に感謝の気持ちを表す行為のことを言います。

2ちゃんねるで話題になったのをきっかけに、マスタードサンクスを行った写真がアップロードされるようになりました。どちらかというとブログやSNSに投稿するためのネタという意味合いのほうが強いです。

マスタードサンクスの使い方(例文)

  • 洋食屋で食べたオムライスがとても美味しかったので、マスタードサンクスをしようと思いたったが、ケチャップをうまく垂らせず失敗した。
  • twitterで上手にマスタードサンクスをしている画像を見つけた。

マスタードサンクスの注意点

マスタードサンクスは、一見粋な行為のように感じられるかもしれません。しかし、客観的には店の調味料を無駄使いする行為です。

食器を洗う手間が増えたり、失敗してテーブルを汚したりするので、店員からは迷惑に思われる可能性があります。

どうしても感謝の気持ちを伝えたい場合は、直接言葉で伝えるのが一番でしょう。それが照れくさいという人には、店に置いてあるアンケート用紙などに書く、または「食べログ」などのレビューサイトやSNSで、感想や感謝のメッセージを書くという手段もあります。

ネタとしてマスタードサンクスをする場合は、料理をテイクアウトして自宅で行い、片付けまで自分で責任をもちましょう。

マスタードサンクスの類義語

マスタードサンクスの類義語に「伏せ丼」という言葉があります。伏せ丼とは、料理を完食したあとに丼やお椀をひっくり返すことで、感謝の意を表す行為のことです。

しかし、これもテーブルが汚れる可能性があるので、迷惑行為とみなされやすいです。マスタードサンクスと同様に、あくまでもネタとして考え、迷惑がかからない範囲で楽しむのが望ましいでしょう。


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