「ソフレ」とは?意味や使い方をご紹介

「ソフレ」とは「添い寝フレンド」の略で、一緒に寝るけれど体の関係はない相手です。恋人と違い、束縛されることがなく自由でいられ、癒しや安心感が得られる距離感の関係です。体のつながりのないソフレはある意味プラトニック・ラブとも言えますね。

目次

  1. ソフレとは
  2. ソフレの良いところ
  3. ソフレの悪いところ
  4. その他のフレンド

ソフレとは

添い寝をするだけの友人を添い寝フレンド、略してソフレといいます。肉体関係はありません。ただ同じ布団で一緒に寝るだけの関係です。10代から20代の若い世代に見られます。

ソフレは恋人になる通過点といわれることもありますが、基本的に相手に恋愛感情はありません。ソフレから恋人に至るケースが多いとはいえません。あくまでもただの友達以上恋人未満です。

ソフレにはボディタッチを含む場合と含まない場合があるようです。添い寝をする、肉体関係を持たない以外のことは人によって異なっています。

ソフレの良いところ

ソフレには恋人とは違う利点があります。主に次の3つがソフレのメリットです。

  1. 癒しと安心感がある
  2. 後ろめたさがない
  3. 気軽な関係

癒しや安心感が得られる

ソフレが好まれる理由の一つに癒しや安心感があることが挙げられます。一人で過ごすには寂しすぎる夜。ひと肌が恋しい日。そんな時に誰かとぬくもりを分かち合えることがソフレの長所です。

また、女性の場合、一人暮らしの場所によっては危険なもの。近くで事件や不審者が出たりしたときに一人では不安ですよね。そんな時に隣に誰かがいるのは安心できますね。

後ろめたさがない

ソフレとよく比較されるのがセフレ。いわゆる体だけの関係です。特に他に正式にお付き合いしているパートナーがいる場合、どうしても後ろめたさを抱いてしまいます。たとえフリーであってもいけないことをしていると思ってしまうこともあるはず。

そんなセフレと違い、ソフレはただ一緒に寝るだけです。肉体関係はありません。そのため、背徳感や後ろめたさ、罪悪感を持たずに済みます

気軽でいられる

ソフレと恋人という関係を比べてみましょう。お付き合いしていると相手に束縛されたり、嫉妬されたりと何かと不自由なもの。ソフレは基本的に相手のプライベートには踏み込まないため、自由で気楽です。

そして、関係解消が容易なのもよいところ。恋人だとどうしても別れ話は気が進まないものです。家のかぎや荷物など、受け渡しも必要になってきます。場合によっては逆恨みを買うケースもあるかもしれません。それに対してソフレならやめるのも簡単で気軽です。

ソフレの悪いところ

このようにソフレにはアドバンテージがいくつもあります。一方で、もちろん欠点もあります。たとえば次のような問題がよく見られます。

  1. 肉体関係に発展
  2. 浮気や不倫など疑われやすい
  3. 理解されないこともある

肉体関係に発展

ソフレは肉体関係を持たない関係です。けれど、場合によっては発展してしまうこともあります。たとえば、男性側が下心を持っているケース

力で男性に勝てる女性はそうはいません。あらかじめソフレとして信用できる相手を用心深く選ぶ必要がありますね。また、お酒やストレスが引き金になることも考えられます。その場合には関係を中断することがほとんどのようです。

不倫や浮気を疑われやすい

お互いに特定のパートナーがいない場合には良いのですが、もしいる場合にはソフレ相手との浮気を疑われてしまうことがあります。同じ布団で寝ているのに何もないと信じていない人は多いものです。そのため、どちらかに交際相手ができた時点で関係解消することも多いようです。

理解されないこともある

ソフレという関係は女性を中心に理解が広まっています。しかし、生理的に受け付けない人が一定数(男女とも)いることも確かです。主義主張は人それぞれですが、上記の様に認識の違いが思わぬトラブルにつながることも。せめてソフレとパートナーの理解は得ておいた方が良いでしょう。

その他のフレンド

ソフレ以外にもフレンドはいくつもあります。いくつか紹介しましょう。

  • セフレ…体だけの関係。
  • オフレ…一緒にお風呂に入る恋人以外の人。
  • ハフレ…ハグするけれど恋人ではない相手。
  • キスフレ…キスはするけれどあくまであいさつや遊び半分。恋人未満。
  • カモフレ…本当は交際していないけれど、彼氏や彼女がいるように見せかけるカモフラージュの恋人。
  • ビリフレ…リハビリフレンド。失恋などから立ち直るために励ましてもらう相手。


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