魚へんに冬の漢字は「鮗」と読む!コノシロ、実はコハダの成魚だった
「魚へんに冬」の漢字は「鮗」、読みは「このしろ」。江戸前ずしでおなじみのコハダが成長した姿です。冬が旬という由来から生まれた国字で、音読みがありません。出世魚の呼び名の変遷や、鰆・鰍など魚へんの春夏秋冬の仲間との見分け方を解説します。
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「魚へんに冬」の漢字は「鮗」、読みは「このしろ」。江戸前ずしでおなじみのコハダが成長した姿です。冬が旬という由来から生まれた国字で、音読みがありません。出世魚の呼び名の変遷や、鰆・鰍など魚へんの春夏秋冬の仲間との見分け方を解説します。
「魚へんに夏」という漢字は、JIS・Unicodeに標準字が存在しません。ワカシ読みは俗説で、えびを表す鰕やふぐを表す鰒と混同されることも。検索される理由と似た字の見分け方を解説します。
「魚へんに雪」は「鱈」と書いて「たら」と読みます。雪のように白い身が字の由来とされる国字です。この記事では読み方や音読みのセツ、鱈子・鱈場蟹など関連語、冬に食べたくなる鱈の豆知識を解説します。
「さんずいに里」は「浬」と書き、読みは「かいり」。海上の距離の単位「海里」を一文字にした日本生まれの国字です。1浬=約1852メートルの意味や、理・裡・裏などの似た字との見分け方をやさしく解説します。