「さんずいに夕」は「汐」と書いて何と読む?意味と由来を徹底解説
「さんずいに夕」は「汐」と読む漢字。夕方に満ちる潮を指し、「潮」が朝の潮を指すのに対し「汐」は夕潮を意味します。読み方や由来、潮との使い分け、人名用漢字としての使われ方を例文つきで詳しく解説します。
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「さんずいに夕」は「汐」と読む漢字。夕方に満ちる潮を指し、「潮」が朝の潮を指すのに対し「汐」は夕潮を意味します。読み方や由来、潮との使い分け、人名用漢字としての使われ方を例文つきで詳しく解説します。
「さんずいに光」と書いて「洸」と読む漢字。水面がきらめく様子を表すと同時に、詩経に由来する「勇ましい」という意外な意味も持つ人名用漢字です。読み方のコウ、名乗りのひかる・たけし、似た字の「晃」との見分け方を解説します。
「さんずいに女」は「汝」と書いて「なんじ・なれ」と読みます。二人称「おまえ」を表す古風な言葉で、元は中国・河南省の川「汝水」の名前でした。読み方や字源、「汚」「沙」との見分け方を分かりやすく解説します。
「さんずいに歩く」は「渉」と書いて「わたる」、音は「ショウ」。川を歩いて渡る字源から「関わる」へ広がり、交渉・干渉・渉外が身近。字源や間違えやすい字との見分け方、名前での読み方まで解説します。
「さんずいに告」と書く漢字は「浩」で、読みはコウ、訓読みは「ひろ(い)・おお(きい)」。水が広く豊かなさまを表す人名用漢字です。字源や「浩然の気」の意味、混同しやすい皓・晧との見分け方まで解説します。
さんずいに太いと書く漢字は「汰」で、読みは音のタ、訓のよなげる・おごる・にごるです。淘汰・沙汰という熟語でおなじみの常用漢字で、水で洗い分けるという字源や、よく似た泰・汏との見分け方、自然淘汰・ご無沙汰の使われ方を解説します。
「さんずいに晃」は「滉」と書いて、音はコウ、訓はひろ(い)。人名では「あきら」「ひろし」と読みます。水が深く広いさまを表す人名用漢字で、晃・幌との見分け方や名付けの場面での使われ方、変換のコツまで解説します。
「さんずいに丁」は「汀」と書き、「なぎさ」「みぎわ」と読みます。海や湖の波打ち際を表す漢字で、渚と同じ意味。読み方や字源、汀線・水汀などの熟語、打・訂など旁が同じ字との見分け方を解説します。
「さんずいに奏でる」と検索して辿り着く漢字は「湊」。音はソウ、訓は「みなと」「あつ(まる)」で、船や人が集まる港の意味。常用漢字ではなく人名用漢字で、行政地名は「港」を使うため「湊」は名前に残る表記。港との使い分けと字源を解説します。
「さんずいに登る」は「澄」と書き、訓読みは「すむ・すます」、音読みは「チョウ・ジョウ」。濁りが沈んで水が透き通る意味で、澄んだ声や心が澄むなど比喩でも使います。同形の旁をもつ橙・證との見分け方も解説します。
「さんずいに里」は「浬」と書き、読みは「かいり」。海上の距離の単位「海里」を一文字にした日本生まれの国字です。1浬=約1852メートルの意味や、理・裡・裏などの似た字との見分け方をやさしく解説します。
「さんずいに凡」の漢字は「汎」で、読み方は音読みが「ハン」、訓読みは「ひろい・あまねく」。汎用・汎論など「広く行き渡る」意味を解説。氾濫の「氾」と字形が似て混同しやすい理由や、見分け方・覚え方も紹介します。
「さんずいに函」は「涵」と読み、音はカン、訓は「ひたす・うるおす」。水に浸す・潤すの意味で、涵養(かんよう)がほぼ唯一の常用熟語。水と箱(函)から見る字源や、「含」「涸」との見分け方、覚え方を解説します。
「さんずいに王」は「汪」と書き、音読みは「オウ」。訓読みは「おお(きい)・ひろ(い)」で、水が深く広いさまを表します。中国では「汪」は多い姓で、汪洋・汪溢などの熟語と、沍・汢との見分け方、覚え方を解説します。