「ギルティ」とは?意味や使い方をご紹介

「ギルティ」という言葉を聞いたことがありますか。音楽のタイトルやゲームのタイトル、アニメなどで、目にする機会はそれなりにある言葉です。しかし、その意味は正しく理解していますか。ここでは、「ギルティ」の意味や使い方を紹介します。

目次

  1. 「ギルティ」とは
  2. 映画「ギルティ」
  3. アニメ「ギルティクラウン」
  4. 「ゴルゴ13」

「ギルティ」とは

「ギルティ」とは、英語の「Guilty」をカタカナ表記にして使っている言葉です。「Guilty」は形容詞で高校レベルの英単語なので知っている人も多いでしょう。「ギルティ(Guilty)」の意味は、「有罪の」、「罪の意識がある」などです。名詞は「Guilt」となり意味は「有罪」です。

裁判で有罪判決を言い渡すときには、「Guilty.」が使用されます。反対に無罪判決の時は、「Not Guilty.」が使用されます。

「Guilty」の使用例としては、次のようなものがあります。

He was found guilty of theft.
彼は窃盗の罪で有罪判決を受けた。

He felt guilty about it.
彼はそのことで後ろめたい思いをした。

A person who in not guilty.
罪の無い人。

日本では、日常会話などで登場することはほとんどない言葉ですが、音楽のタイトルなどではよく使われる言葉です。

映画「ギルティ」

「The Guilty」

「The Guilty」は、2018年に海外で公開されたデンマークのスリラー映画です。日本でも2019年に公開予定です。

通信指令室で通報の対応をしている主人公のもとに、女性の通報がはいります。それは、子供が誘拐されたという内容でした。しかし、現場の警官からは思うような強力が得られません。

この映画では、事件現場などの映像は一切映らず、映像に映るのは通信指令室のみです。現場では何が起きているのかは電話でのみ分かるという、面白い作りとなっています。

「ギルティ 狂った衝動」

「ギルティ 狂った衝動」は2015年のアメリカのホラー映画です。

ロサンゼルス校外で、2人の女性ジョーとカイリーが、酒と薬の勢いでセックスをし窒息プレイで男を殺してしまう。そこから2人は恐ろしいセックス殺人に目覚めてしまう。

アニメ「ギルティクラウン」

「ギルティクラウン」はプロダクソンI.G 6課製作のアニメです。フジテレビ系「ノイタミナ」枠で2011年10月13日から2012年の3月22日にかけて放送されました。

西暦2099年の近未来の日本が舞台です。宇宙から飛来した謎のウィルスにより無政府状態となった日本は、アメリカ軍を中心とする超国家組織GHQの隔離統治下におかれています。その中で主人公桜満集は、超能力を身に付けレジスタンス活動に参加することになります。

「ゴルゴ13」

「ゴルゴ13」は、さいとうたかをによる日本の漫画です。超一流の狙撃手「ゴルゴ13」の活動を描きます。1968年11月からビッグコミックにて連載がはじまり、現在まで連載が続いています。連載中の漫画の中では日本一の長寿漫画です。現在(2018年12月時点)までに休載したことがありません。

基本的には1話完結の漫画であり、ストーリー作りに複数の脚本家が関わっていることもあり、題材は多岐にわたります。国家間の紛争や諜報活動、麻薬犯罪やテロリストなど社会の暗部に関する題材が多く、政治家や専門家がゴルゴ13を参考にしているといった噂もあるようです。

セリフ「ギルティ」

ゴルゴ13は、無口な人物として描かれています。基本的なセリフは、「・・・」で表情も変わらないためゴルゴ13の考えは分かりづらいです。そんなゴルゴ13のセリフの中で印象的なのが「有罪(ギルティ)」です。

依頼人から条件付きで狙撃の依頼をされたとき、その条件を満たすかどうか確認し、狙撃を行うときに「有罪(ギルティ)」と一言つぶやいて、狙撃を行います。ゴルゴ13が的を外すことは、ほとんどないのでこの一言が死刑宣告と同じ意味を持ちます。


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