「カラバリ」とは?意味や使い方をご紹介

「カラバリ」とは「カラーバリエーション」を短く略した言葉です。スマホなどの同じ型の色違いや、ファッション用語としても使われることが多い言葉です。色の取り扱いが多いことを「カラバリが豊富」といいます。こちらでは「カラバリ」の意味や使い方をご紹介します。

目次

  1. 「カラバリ」とは?
  2. カラバリの成り立ち
  3. その他のカラバリ

「カラバリ」とは?

「カラバリ」とは「カラーバリエーション」の略です。カラーバリエーションは、同じ商品・形で、複数の色があることを表します。

例えば、同じデザインのお財布の色が、黄色・ベージュ・ピンク・黒など色違いのものが用意されている時に「このお財布は、カラバリがある」といいます。

その他にも、商品の色が30色展開など、多くの色のアイテムがあるラインナップのことを「カラーバリエーションが豊富」と表現します。

使い方

  • ずっと狙っていたTシャツに、カラバリがあったので、お店の人に頼んで取り寄せしてもらっている。
  • 今人気のこのブランドのビーチサンダルは、多彩なカラバリが人気の理由だ。
  • このアイシャドウは、色が40種類以上とカラバリが豊富で、いくつか持っておくとその日の気分によって変えられるので楽しい。
  • 手帳用にカラーペンが欲しいのだが、このシリーズはカラバリが多すぎて決められない。

カラバリの成り立ち

カラー

「カラー」は英語の「color(colour)」から派生したカタカナ語です。アメリカ英語では「color」、イギリス英語では「colour」を使います。

英語の「color(colour)」には「色」「色彩」「絵の具」「顔色」「(白黒に対して)カラー、色付き」「個性・特色」 となどの意味がありますが、カタカナ語としてもほとんど同じ意味で使われます。

「パステルカラー」「レインボーカラー」など、色彩や色を表したり、 白黒ではなく、色彩がついていることを表し、 モノクロ(白黒)と対比して、「カラー写真」「モノクロ写真」などのように使います。

その他にも 「ポスターカラー」などのように画材としての絵の具の意味もあります。色彩以外にも、 ある集団や地域などの特有の気風や傾向のことを表すことができます。例えば「ローカルカラーが強い」「この学校のカラーがある」など性質を示す時に使われます。

バリエーション

「バリエーション」は英語の「variation」から派生したカタカナ語で、カラーと同様に広く知られた言葉です。英語の「variation」には「変化」や「変動」という意味があります。

変化という動きそのものを意味する場合、変化させたものを意味する場合、楽曲などの変奏曲のことを意味することもあります。カタカナ語の意味も同じです。

カラバリは色に焦点をあてた商品などの種類を表現しますが、「バリエーションが豊富」といった場合には、形や機能など色々な種類のものがあることを表します。

例えば「このスマホはカラバリが豊富」といった場合、同じ機種で色違いがたくさんあることを表しますが、「バリエーションが豊富」といった場合は、色々な機種があるということを表します。

その他のカラバリ

カラバリ:会社の名前

「カラバリ」とは、大阪府大阪市にある株式会社ColorVariation(カラバリ)という会社の名前です。事業内容は、保育事業者や介護事業者を対象とした研修業務のほか、保育園も運営しています。

「"いろどり"あふれる社会をつくる」を理念に、”教育"を提供する企業として、社会を支える教育プロフェッショナル集団を作ることをビジョンとしています。

カラバリ:みんゴル

「カラバリ」とは「みんゴル」におけるカラーバリエーションのことです。「みんゴル」とは「みんなのGOLF(ゴルフ)」の略で、人気のゴルフゲームのシリーズです。

「カラバリ」とは、キャラのギア・アバターにおいて、基本となる色に対して、他の色に変更することです。本ゲームでこの変更をするには、解放ポイントとコインが必要になります。


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