「ランジェリー」とは?意味や使い方をご紹介

「ランジェリー」といえば何を思い浮かべますか?英語では「lingerie」と綴ります。セクシーなレースや刺繍がついたようなおしゃれな下着を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。「ランジェリー」の意味や使い方、英語の「lingerie」をご紹介します。

目次

  1. 「ランジェリー」とは?
  2. ランジェリーの種類
  3. 英語:「lingerie」

「ランジェリー」とは?

「ランジェリー」とは女性用の下着や部屋着のことです。英語では「lingerie」と表記します。女性の方には馴染みのある言葉ではないでしょうか。

日本語で「ランジェリー」といえば、一般的には下着全般のことをさし、レースがついたようなおしゃれな下着をイメージされる方も多いかもしれません。しかし、言葉の定義としてはこれは誤りです。

ランジェリー、下着、肌着、インナー、アンダーウェア…。実は下着の種類は思いのほか多いのです。こちらでは、ランジェリーの意味や使い方をご紹介します。

「ランジェリー」の意味

「ランジェリー」とは女性用のインナーウェア、アンダーウェアのことですが、下着全般をさす言葉ではありません。

正式な意味合いとしては、ブラジャーやショーツなどは含めず、ブラジャーなどの補正下着と服の間に着る下着のことをいいます。

とはいえ、日本語でいう「ランジェリー」はブラジャー・ショーツも含めることが多く、ランジェリーショップなどでは、それらも含めた下着全般を取り扱っています。

また何を「ランジェリー」とするかは、時代や国によっても異なり、業界や個人の見解によっても差が生じることがあります。

「ランジェリー」の使い方

  • お気に入りのランジェリーを身につけると気持ちが上がります。
  • ランジェリーショップで友人に可愛いキャミソールを買った。
  • オススメのランジェリーはこのレースが美しいスリップです。

ランジェリーの種類

ランジェリーは、ブラジャーやガードルで整えたボディをさらに輝かせるアイテムといえます。さらに機能性も兼ね備えており、部屋着や寝間着として着るような室内着もランジェリーに分類されます。

ランジェリーの種類

  • スリップ:衣類の滑りを良くしたり、汗などの汚れや透けを防ぐ。ワンピース型が一般的。
  • キャミソール:袖が無く、細い肩紐で着る上半身用の下着。
  • ペチコート:スリップの下半身の部分。スカート型のものをさすことが一般的。
  • テディ:キャミソールとフレアパンツの一体型の下着。
  • ベビードール:胸下から広がる、フリルやレースで装飾されたネグリジェ。

補足:下着のカテゴリー

最近では、下着を一緒くたに「ランジェリー」と呼ぶことも増えてきましたが、下着は厳密には下記のようなカテゴリーに分かれています。

  1. ファンデーション(Foundation):ボディラインを美しく補正するための下着。「基礎」を意味する。ブラジャーやガードルなど。
  2. ランジェリー(Lingerie):装飾・ファッション性に富み、機能性も兼ね備えた下着のこと。ファンデーションと服の間に着る。キャミソールやペチコートなど。
  3. ショーツ(Shorts):デリケートな部分を保護して、衛生的に保つための下着。ヒップハング、生理用のサニタリーショーツなど。

英語:「lingerie」

「ランジェリー」の元の英語は「lingerie」と表記します。フランス語でリネンを意味する「linge」から派生したフランス語の「lingerie」から来ています。元々は、高級なリネンを使って作られた女性用下着を表す言葉でした。

英語圏では下着のことをunderwear(アンダーウェア)と呼ぶことも多いようです。(※インナーは日本の言い方で、英語圏では下着としては通じません。)

英語:lingerieの使い方

  • the lingerie industry(ランジェリー業界)
  • He is a lingerie theft.(彼は下着泥棒だ。)
  • sexy lingerie(セクシーなランジェリー)


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