「さんかくちゃんねる」とは?意味や使い方をご紹介

さんかくちゃんねるとは最近注目されている海外の画像投稿サイト「Sankaku Channel」のことです。画像投稿サイトだけなら国内外を問わずたくさんあるのですが、なぜ注目されているのでしょうか。その理由を含めさんかくちゃんねるの意味についてまとめました。

目次

  1. さんかくちゃんねるとは
  2. さんかくちゃんねるの特長
  3. なぜさんかくちゃんねるが注目されているのか
  4. 簡単な使い方を説明

さんかくちゃんねるとは

さんかくちゃんねる(三角チャンネル)とは、最近注目されている海外の画像投稿サイト「Sankaku Channel」のことです(以下、さんかくちゃんねる)。

画像投稿サイトであれば、pixivなど国内にも沢山の画像投稿サイトがあるのですが、なぜ海外の画像投稿サイトが脚光を浴びているのでしょうか。ここではさんかくちゃんねるの特徴と、注目される理由についてご説明します。

さんかくちゃんねるの特長

さんかくちゃんねる(三角チャンネル)の特長は、画像に付けられるタグの数が非常に多く、しかもそのタグに専用の属性タグをつけられることです。

また、エイリアスとインプリケーションといった検索の性能の高さや、海外のサイトでありながら日本語に自動翻訳されるという点でも優れた特長を持っています。

更に海外サイトでありながら、それに対応する日本語を登録可能であることも、日本人ユーザーにとって大きなメリットとなっています。

タグとは

タグは本来「荷札」といった意味の言葉で、インターネットにおいては画像やSNSのコメントなどにつける、付加的な情報を指して使われます。検索を行う際には、タグもその対象です。

たとえば「ツインテールの女の子がイチゴ味のかき氷を食べて頭がキーンとなっている画像がみたい!」と思ったとします。その際「かき氷」で検索すれば、目的の画像に「かき氷」のタグが付いている限り、ひとまず検索結果には表示されることになります。

ただし「かき氷」だけでタグ検索すると、同じタグがついている画像がすべて表示されるため、もしかしたら膨大な量のかき氷画像のなかから目的のものを探し出さなければならないかもしれません。

かといって、「かき氷・イチゴ味・ツインテール・頭キーン」で検索しても、目的の画像は見つからないかもしれません。なぜなら、画像投稿者が「イチゴ味」や「ツインテール」をタグ付けしていないかもしれないからです。あるいは、「頭キーン」ではなく、「頭がキーン」でタグ付けしているかもしれません。

さんかくちゃんねるの特長:つけられるタグの量

さんかくちゃんねるでは、50個以上のタグをつけられます。先ほど例に挙げた「かき氷・イチゴ味・ツインテール・頭キーン」だけでなく、「茶髪・ワンピース・メガネ・先割れスプーン」といった細かい特徴も、数量の制限を気にせずタグ付けできるのです。

これにより、検索者は求める画像を見つけやすく、投稿者は検索者に自作を見つけてもらいやすくなります。

さらに、「イチゴ」で検索したらイチゴという名前のキャラクター画像ばっかり出てきた!という事態を防ぐため、さんかくちゃんねるにはタグに「Character:」などの専用の属性を付加できる仕様があります。

さんかくちゃんねるの特長:エイリアスとインプリケーション

エイリアスとは、簡単に言うと別名のことです。例えば日本であれば、大和、瑞穂、ジャパンといったような言葉がエイリアスになります。

インプリケーションとは意味を持たせることで、たとえば「アイスクリーム頭痛(冷たいものを食べた直後に発生する頭痛の正式名称)」に「頭キーン」や「頭がキーン」をインプリケーションすることで、「アイスクリーム頭痛」と言えば「頭キーン」、または「頭がキーン」という意味を持たせることができます。

これにより、「アイスクリーム頭痛」「頭キーン」「頭がキーン」いずれの語で検索したとしても、それらすべてで同じ検索結果が得られるのです。

要するに、別名や通称などでキーワードを入力しても、きちんと正式名称で検索した結果と同じ内容が表示されるということですね。

なぜさんかくちゃんねるが注目されているのか

さんかくちゃんねるが注目されている理由は、前述のような特長が一部ユーザーから非常に歓迎されているからです。

画像投稿サイトの画像数は膨大であるため、自分が見たいイラストを表示しようと思ったら検索する必要が出てきます。しかし、タグの不備や表記ゆれなどにより、目的のイラストを見つけ出すのに時間がかかることもしばしば。

さんかくちゃんねるは、画像検索時の利便性に特化することによって、多くのユーザーを惹きつけているのです。

簡単な使い方を説明

さんかくちゃんねるの使い方はシンプルです。画像を見るだけであれば、サイトの検索窓から希望の言葉を入力することで閲覧が可能です。

また自身が投稿したい場合は、アカウントの登録を行うことで可能となります。ただし、退会やアカウントの削除ができないシステムなので、投稿者側に回って投稿する場合は注意が必要です。

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