「キリショー」とは?意味や代表曲をご紹介

みなさんは「キリショー」という言葉をご存じでしょうか。数あるビジュアルバンドのなかでもひときわ異彩を放つ、とあるバンドのボーカルこそ「キリショー」です。本記事では「キリショー」について、バンドの概要や代表曲を含めてご紹介します。

目次

  1. 「キリショー」とは?
  2. ゴールデンボンバーとは?
  3. ゴールデンボンバーの代表曲

「キリショー」とは?

kiryu_inさんの投稿
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「キリショー」とは「鬼龍院翔(キリュウインショウ)」のあだ名で、姓の「キリ」と名の「ショウ(ショー)」で作られている言葉です。

鬼龍院翔は本名は一浦翔(いちうらしょう)といいます。東京都出身の1984年生まれで、「ゴールデンボンバー」というビジュアル系バンドのボーカルを担当しています。

「ゴールデンボンバー」はビジュアル系バンドなので、メディアに露出する際は常に化粧をしています。すっぴんは公表されていませんが、一部のファンからはすっぴんは幼く見えて可愛らしいと言われています。

ゴールデンボンバーとは?

ゴールデンボンバーは鬼龍院翔、喜屋武豊(キャンユタカ)、歌広場淳(ウタヒロバジュン)、樽美酒研二(ダルビッシュケンジ)の4人メンバーで活動しているビジュアル系エアバンドです。

ゴールデン(金色の)ボンバー(爆撃)というバンド名から、「金爆」という愛称で親しまれています。

ゴールデンボンバーは鬼龍院翔がボーカルと作詞作曲を手掛けており、残りの3人は楽器を演奏している振り(エア)という異色の構成。ビジュアルバンドのなかでも異彩を放つ存在です。

しかし楽器で聴かせることができない分、ライブパフォーマンスを重視しており、観客を釘付けにする演出で人気を博しています。

ゴールデンボンバーの代表曲

2009年に発売された9枚目のシングル曲「女々しくて」は大ヒットし、ゴールデンボンバーの代表曲の一つとなりました。アップテンポな曲に特徴的な振り付けが大流行。カラオケで盛り上がる曲として各メディアで紹介されました。

ゴールデンボンバーはこの「女々しくて」で紅白歌合戦に4年連続出場を果たしており、4年連続で同じ曲で出場するのは夏川りみの「涙そうそう」に並ぶトップタイ記録です。

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