「(´・ω・`)」とは?意味や使い方をご紹介

(´・ω・`)は今やインターネットの世界を飛び出してグッズやゲームにもなっています。可愛らしい見た目と汎用性の高い顔文字として多くの人に親しまれています。今回はそんな(´・ω・`)の意味や歴史、その使い方について解説していきます。

目次

  1. (´・ω・`)の概要
  2. (´・ω・`)の歴史
  3. (´・ω・`)の使い方
  4. (´・ω・`)の種類
  5. (´・ω・`)グッズ

(´・ω・`)の概要

(´・ω・`)とは、webの掲示板やメール、LINEやTwitterなどのSNS上で使われ、悲しみや落ち込んだ気持ちを表現するときに使われます。読み方は「しょぼーん」または「しょぼん」です。

今では顔文字よりも絵文字を使う人が増えてきているように感じられますが、まだまだ(´・ω・`)などの顔文字も根強い人気をほこっています。

そんな顔文字の中で最も有名だといってもよい(´・ω・`)は幅広い年代から支持され、インターネットの枠を超えてグッズ化したり、ゲームになったりもしています。

(´・ω・`)は「´(アキューアクセント)」、「・(中点)」、「ω(オメガ)」、「`(グレイブアクセント)」で構成されています。普段使わないような文字も多く含まれており、自分で打ち込むのは難しいですので「しょぼーん」と打ち込んで予測変換機能で補完したり、コピペしたりするのが一般的です。

(´・ω・`)の歴史

(´・ω・`)の生まれは2000年代初期で、2ちゃんねるなどの電子掲示板で多用されてきました。(´・ω・`)はAA(アスキーアート)の顔の部分を切り取ったもので、現在でも多くの(´・ω・`)のアスキーアートが作られています。

∧_∧
( ´・ω・) みなさん、お茶が入りましたよ・・・。
( つ旦O
と_)_) 旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦

(´・ω・`)の使い方

例文(文末に用いる場合)

  • 「昨日のテスト赤点だった(´・ω・`)」
  • 「財布落とした(´・ω・`)」
  • 「明日から学校だ(´・ω・`)」
  • 「時間切れ(´・ω・`)」
  • 「やっちゃった(´・ω・`)」
文末に(´・ω・`)をつけると!や?などの感嘆符と同じように文の最後でその人の気持ちを表現することができます。

例文(文頭に用いる場合)

  • 「(´・ω・`)やあ」
  • 「(´・ω・`)ショボーン」
  • 「(´・ω・`)シュン」
  • 「(´・ω・`)ママー」
  • 「(´・ω・`)タスケテ」
文頭に(´・ω・`)をつけるとまるで(´・ω・`)がしゃべっているように見えて可愛らしい印象を与えることができます。

特殊な使い方

(´・ω・`)はその可愛らしい見た目とは裏腹に攻撃的な発言や過激な発言をする際に用いられることもあります。

  • 「ぶち◯すぞ(´・ω・`)」
  • 「◯ね(´・ω・`)」
  • 「(´・ω・`)シバクゾ」
  • 「は?(´・ω・`)」
  • 「バーカ(´・ω・`)」

攻撃的な発言や過激な発言をするときでも(´・ω・`)をつけることによってやわらかくなりますが、発言自体は変わらないので多用するのは控えましょう。

(´・ω・`)を使う上での注意点

最近の若者は顔文字よりも絵文字をよく使う傾向にあります。こちらのツイートでは(´・ω・`)が「自分が若いと思ってる一層痛くさい中壮年の顔文字に成り果てた。」と言われてしまっています。しょぼーん系の顔文字を使うことはおじさんくさいと思われる可能性もあるので、使い所や使う頻度には注意しましょう。

(´・ω・`)の種類

(´・ω・`)には多くの種類が存在します。ここではいくつかの派生系を紹介したいと思います。

  • ( ´・ω・)y━。 o ○(´・ω・`) 。 O (´・ω・`) ショック…
  • ショボ━(´・ω・`)━ン
  • (`・ω・´)バリバリチョ⇒(´・ω・`)ショボン⇒("・ω・゙)ワシャトシジャ
  • ショボーン━━(´・ω・`)━━(  ´・ω・)━━(  ´・ω)━━(    )━━(    )━━(´・ω・`)━━!!
  • ショボン玉( ´・ω・)y━。o ○(´・ω・`)ショボーン・・・

(´・ω・`)グッズ

(´・ω・`)はその可愛らしい見た目から、多くの関連グッズが販売されています。その中でも特に、クッションやキーホルダーなどは絶大な人気を誇っています。

ゲームセンターなどにいくと必ずといっていいほど(´・ω・`)関連グッズが置かれていますね。


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