「デイリー(daily)」とは?意味や使い方をご紹介

「デイリー(daily)」という言葉をよく耳にしたり目にしたりしませんか?なんとなく分かっていてもちゃんとした意味や使い方までは分からないという人も多いのではないでしょうか。「デイリー(daily)」についての意味や使い方をご紹介します。

目次

  1. 「デイリー(daily)」の意味
  2. 「デイリー(daily)」の使い方
  3. デイリー(daily)の関連語
  4. デイリー(daily)まとめ

「デイリー(daily)」の意味

デイリー(daily)は、日常生活において自然と見聞きしやすい単語ではないでしょうか。新聞や手帳であったり、ビジネスだとタスクや売り上げなどに使われることの多い単語ですね。

dailyは、「一日」「日中」「昼」などの意味がある名詞「day」に「ly」を付けて形容詞にした言葉で、以下のような意味を持っています。

  • 毎日
  • 日刊
  • 一日ごと
  • 毎日繰り返し起こる

「デイリー(daily)」の使い方

デイリー(daily)の使い方を見てみましょう。

一つ目は「デイリーの作業」「デイリーの仕事」「デイリーのタスク」などといったビジネスでの使い方です。

英語では「daily work」「daily task」などといい、毎日繰り返し発生する仕事、つまりルーチンワークのことです。このデイリー(daily)の作業にどのくらい時間がかかるのなどを、自身で把握しておくことによって、急な仕事に対応できる割合も変わってきますし、予定も立てやすくなります。

二つ目は、新聞やニュースサイト名で使われる「デイリー」です。英語で「a daily (news)paper」といえば、毎日刊行している、いわゆる日刊という意味で使われます。毎日最新の情報が掲載されます。

三つ目は、「デイリーの売り上げ」です。英語では「daily sales」といい、一日ごとの売り上げという意味です。「売り上げのデイリーの推移が見たい」と言われた場合、一日毎の売り上げの推移を見たいということになります。

デイリー(daily)の関連語

デイリー(daily)の他に良く使う関連語に、マンスリー(monthly)、ウィークリー(weekly)があります。マンスリー(monthly)は月・月ごと・ひと月という意味で、ウィークリー(weekly)は、週・週ごと・1週という意味があります。

手帳でいうと、デイリー(daily)は1日分が1ページになっている手帳のことをいい、マンスリー(monthly)はひと月分、ウィークリー(weekly)は1週分が1ページになっています。

マンスリー(monthly)やウィークリー(weekly)と比べて、デイリー(daily)の手帳やページは広く書けるので、日記や記録なども書きやすいです。

ビジネスでいうと、大体は売り上げや実績をデイリー(daily)=1日毎で見て、その1日毎の売り上げや実績をもとに、マンスリー(monthly)=ひと月の合計の推移や、ウィークリー(weekly)=1週間の合計の推移を見るなどして、結果をまとめたり今後の対策に役立てたりします。

デイリー(daily)まとめ

daily workやdaily taskなどの毎日の作業・仕事は、なくてはならない仕事です。その作業があるから会社が成り立つのです。

daily salesと言われる毎日の売り上げは、積み上げることで週の売り上げや月の売り上げにつながります。dailyページがある手帳は、毎日の思い出や記録が、ゆくゆくはその週や月、年の思い出や記憶の一つになるのです。

マンスリー(monthly)やウィークリー(weekly)になるには、まずデイリー(daily)がないと始まりません。小さなデイリー(daily)の積み重ねが、とても大切なのですね。


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