「プレゼンツ」とは?意味や使い方をご紹介

「プレゼンツ」という言葉を誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。『〇〇プレゼンツの商品』や『〇〇プレゼンツのイベント』など、耳にする機会は多く存在します。それでは、この「プレゼンツ」の意味とはどのようなものなのでしょうか。今回は意味と使い方を紹介します。

目次

  1. プレゼンツの意味は?
  2. 英語としての意味は?
  3. 「プレゼンツ」の類義語は?

プレゼンツの意味は?

プレゼンツは、主に「提供する」や「贈呈する」という意味を持つ言葉です。もちろんこの言葉の元を辿ると、英語の"present"となります。この"present"に"s"がついて「プレゼンツ」となるわけですが、「誕生日プレゼント」などで使われるプレゼントと同じ単語です。

「〇〇企業プレゼンツのイベント」や「有名人の○○さんプレゼンツの化粧品」などといったような広告を、町中で目にしたりテレビで見たりすると思いますが、このプレゼンツが「提供」といった意味を持っているので、「○○提供のイベント」や「有名人の○○さん提供の化粧品」という意味となります。

英語としての意味は?

英語としての"present"は、非常にたくさんの意味を持っています。もともとの原義を辿ると"pre"が「前に」、"sent"「あるようにする」という意味で、それらを組み合わせて「前にあるようにする」という言葉が生まれました。そこから派生して、今では「与える」という大きな意味を持ちます。

この単語が使われる場面は数多く、普段贈らないような特別な贈り物をするときは「贈呈する」、会社内などで報告書を出すときは「提出する」、TV番組などでは「放送する、紹介する」といった意味になります。

「プレゼンツ」の類義語は?

「プレゼンツ」の原義は先に記した通り「前にあるようにする」なので、「配達」なども類義語となります。また、英語の"present"を名詞化すると"presentation"、つまり日本語で言うところの「プレゼン」となるので、「提示」などを指すこちらの言葉も類義語となるのです。

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